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妖怪牛鬼の正体と、その地域の神社のお話。~夢から知識。~

2017.05.12 Fri





彼氏さん夢経由知識。
アホアホ話です。(笑)
+α。




私の出身の県の
とある市にね。
とある神社のお祭があるのね。


地域の妖怪逸話とか調べてたら
県内に珍しい感じの妖怪があって。
牛鬼っていうんやけど。


何故妖怪調べてたんか?ってのは
まあ、そもそもはお稲荷さんの謎とかからで。
お稲荷さんは、元々神道とは違って…
みたいな話からそんな所へね。(笑)
今回、お稲荷さんは置いておいて。


牛鬼よ。

で、これは元々何なのか?って話をしてくれたんだと。
彼氏さん夢の中の巫女様が。


牛鬼は。
元々は、既婚者の女性だったんだと。
人間ね。

で、既婚者の女性が男狂いになって。
不貞。つまり不倫をしまくって。
精神が狂ってしまって。
最終…人を喰う様になってしまった、と。
というか、最終はそう成るんだよって話。
(そういう逸話が有るって事は…
余程多発したんかな…?汗
そういう事件…。)

それが、牛鬼という妖怪の正体だったんだと。


姿形の伝承は、想像力なのかな?





その哀れさを慰める為にも、お祭りが有ると?

お祭りの神社を調べたら、皇族系の神社では無くて。
人間が祟った為に、祀られた神社だった。
伊達政宗の家臣で、長男にくっついて来て家老になった山家公頼をお祀りしている神社。
いい政治をしたから妬まれて一家惨殺されたという…。
何で惨殺するかな…ああ…情けない。(涙)

…でも、これに何で牛鬼が着いて来るん???先駆け?
同地域だからくっつけただけ?
祟った人に何か関係があるとかだったりすんのかな?
祟られた人に?とか?
(軒並み事故や何やで討伐した側に死人が出たらしい。
終いには災害多発して飢饉とかなって
で、祟りだと。)


で。
乙女が恥じらう有名な神社もその近場に有ったんやけど。(笑)
多額神社ね。
全国的に見ても、こういう神社は珍しいかな。
あるのは、あるけどね。

こういうので、その牛鬼の事件多発を封じようとしていた…のかな?
と点と点が繋がった気がしました。

…何か、逸話が情けない。(汗)
女、怖い。(涙)


んー、そりゃ、うしおととらで四国少ない筈やわ。
少年誌には、ちょっと大人エロドロドロダークホラーすぎる。(苦笑)
青年誌向け。



で、とある市には
みー様と呼ばれている大蛇を祀る神社もあってだね。
村1つ分くらいの人間を飲み込んでんですけど…ええとー…。

こ、こ、これも元は人間なんでしょーか?
(何かもう怖くて調べられない!!涙)





烏天狗は、人間が人間を辞めようと烏になりかけて
やっぱり人間に戻るって成って。
だけど、戻れなかった形らしい。
(…人間、辞めれるものなの!?汗
…大昔、解らないわー…。)




まあ、歴史がしっかりと描かれていない頃ってのは
どん引くくらいえげつない話が有りすぎて
描かれていないってのはあるのかな。


古事記でも、
身体をバラバラにして食べるとかって…。
ええと…。
…うん、世界観が羅生門。(涙)
山姥とかの昔話もそんなんあるね。
夜中に包丁研ぐやつ。
そっか。
そういうのも大昔は、あったんだね。
世界的にも、有るし。



人の生命を維持させるだけの事が、難しかった時代。



おどろおどろしいのも太古は祀ってしまえー!みたいな勢いが、…何か凄い。
鬼平犯科帳みたいな凶悪事件?
(鬼だけに?笑)
慰めて封じる?みたいな?


お祭り自体は、楽しそうだし
ああいうのが慰めになっているのならば
きっと、何か意味がある事なのでしょう。

私は、ここは参拝はしないけれど…。
民から慕われ財政難を立て直した伊達家の後家老の存在は忘れない。
御立派だわ…。

妖怪の牛鬼自体は、西日本に伝説として残っているみたいで伝承が残っている。

読み方が違うんやけどね。
うちの県は、「うしおに」
で、妖怪全体的な読み方は「ぎゅうき」
何で違うんやろ?
音読み訓読みの差。



姿形は変化して妖怪として描かれてはいるけるど…。
狂った女性の哀しくておどろおどろしい
人を喰わずには生きて行けなかった
狂気の女性等が居たん…。

不貞すると離縁されるから、生活面でも困窮するよね…。そりゃ…。

昔は、離縁されるだけで実家に戻るのは恥とされていた時代があって。
まず、何処のお墓に入る訳?と。
出戻りを実家のお墓に入れると家が破壊されるから『普通は』今でも入れられ無いらしく。
昔は、離縁=身投げ みたいなのも多発して。
だから、駆け込み寺みたいなのが出来たんやろうと。
江戸とかは都会だから離縁とか珍しく無かったけれど、田舎は貧しい家だと特に行き場が無くなる、と。

いいお家の女性は、再婚とかあるよね。
高知県の乙女姉さんとかはそれだった筈。
元は商家でも、坂本家は武家だもんな。
田舎の、再婚も出来ない実家も余裕無いという女性が
身投げとかまで行ったのかな?と想像。
何か…これ、容姿や健康とかも関係して来る?(涙)

離縁されるのが恥なのは、実家だけでなくて
下手したら相手方のお家断絶まで迷惑かけちゃうからかなと。
また、理由が女性側の不貞だと尚更。






…気が遠くなった妖怪話でした。





総体的に、今の日本国は何だかんだあったとしても
例えば何かあったとして息苦しくさえも
幸せだと思った。

本気で、そう思った。




妖怪話を聞いたり調べたりしてて
この感想になるとは思わなかったな。(汗)


死と隣り合わせな時代だから…
覚悟を持って背筋を正して
日本女性が生きて居た時代のお話でした。





多分ね、
「男らしく」「女らしく」が破壊される世に成ったら
女が男らしく(?)浮気し放題に成って
男の悪い部分まで盛大に真似しちゃって(笑)
ストッパーが無くなって。

最終、牛鬼みたいな女が出来上がって
眉をひそめられ発展しない地域に成ったりするんじゃないの。

太古の昔に既に現代(昼顔。笑)の流行の最先端!

ここから言わすと
「えっ!?今更それ!?
何周遅れてんの!?
こっちなんか、大昔にやっちゃって凄い事に成りまくって
だからこそ、大昔から中流の島流しな土地な訳で。

結果、地域が全然発展してませんがな!!(爆笑)」



それが、妖怪牛鬼伝承?



ばーん!!








余談。


こんな悲惨さの起承転結を知っていると
女性から世間からの圧とか言われても…。

「その圧は、
共喰いしなくちゃいけないくらいの圧?

で、終いには圧政に苦しむ民を救おうとした殿方を討伐しちゃうお土地柄とかに
そこは成りたい?
おお!それは、まさしく冥界の国の女。
柱引き倒しなっかまー!♪(←超不名誉。笑)」

とかケロッと思っちゃいますね。


現代の女性は、それがどういう事に繋がるか不明のまま変なもんに憧れて?
(男みたいな女に憧れるん?
宝塚とかは、あくまで役であってその女性の本質とは違うけど。
神仏から「四国は、難しい…。」言われ
眉ひそめられるんやけど。
このへんにゴロゴロ居る男をぶち倒す男を男らしく育てる事の出来ない男らしい女より
芯の強い女らしい京女が憧れる分にはいいだろうに。
似て非なる者。
強すぎる男らしい女性は、生半可な男性相手だと女が強すぎて潰れるのです。
よく見るわね。微笑

これ、本質の話だから。
男前な女性であっても、本質が女らしかったら違うんだよね。
女性格闘家とかが乙女だったりするでしょ?
こっち方面が厄介なのは、それの逆だからよ。)



生温いわ。







多分ね。

うちの県の女性の本質がこんな(女が男すぎて牛鬼に成りやすい)のを知っている人が居たから

ここは、日本一くらいの勢いで教育委員会が厳しい。
過保護な程に。
あの時、だから負ける訳にいかなかったんだろう。
(もっと怖いもんが有る、とな?)


お陰で、国歌斉唱の時に拒否する教師など見た事が無い。
1人も見た事無い。(笑)
それが当然くらいの勢いで、子供は皆のほほんと育った。


そして、本屋が異様に何処にでもある。(笑)
学べ、と?


祟りは、こっちの男性では起こらなかったのかもね。
調子に乗って地域男性からそそのかされたまま抜刀したらとんでもない事に。みたいな?

多額神社も置いてある。と。
(この手の神社がある地域の女性よ…。
気質、ここみたい?)

県内で伸びる会社がまずやった事は
「女性の社員教育。」(笑)




一応、過去の一件から色々対策はして居るみたいです。
(余程、…悲惨だったと見た。滝汗)



それでさえも、まだ眉をひそめられるっ!(涙)
どんだけ悪い意味で男らしい大奥地域なのっ!?(号泣)


周り見たら、男らしいしっかりした男性は皆様九死に一生体験者だったりするしっ!
(はい、渡り合えるのはこのレベルに成ります。)


破壊と再生気質って…
いちいち破壊してたら面倒くさいやろうにっ!!!
(…こういう所がいけんのか?
 ↑コレでもそういう気質が軽いと言われた人。)



だがしかし。
つまり。
いい方向へそこの気質を転じちゃったらいいのよ。
(お前、あっさり言うよな。笑)


大丈夫、大丈夫。
出来るって。
(何を?んー、旧皇族復帰とか。
皇室典範お返しするとかー。
 ↑何か凄い楽天的な事言うとる。)



ここいらの不貞などせん娘(コ)等が
どんだけ可愛くて健気だと思ってんのよ。
その上、容姿すら美人さん揃いなのよ。

お陰で、伝統が柱倒れそうな時に我先に駆けつける伝統やし。
枠飛び越えてもう1つの柱も同じかと。

愛されて育った人間って、強いものやろ?







BGM 欅坂46 不協和音


(※ 公式動画 ※)










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