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僕らは何時も以心伝心♪

2010.12.31 Fri

 W杯マニア
 「はい。」




 ヅコンッ。

 ↑思いっきり私の頭に当たっている音。



 夏目
 「痛いっーーー!なにー。もー。(怒)

  ん?

  キャアーーーーー!♪
  これ今まさに丁度欲しかったのっーーー!」





  コレ? ← Number 甦る死闘2010 769号/2010年12月24日発売




 W杯マニア
 「…って、読むな!すぐそこで!即効!」




 夏目
 「僕らはいつも以心伝心♪
 (1番最初に読む記事はやっぱアレでしょ!!)」




 W杯マニア
 「一方通行!いつも一方通行!!
  そっちからこっちへは無いから!(涙)」
←聡いヒト。


 夏目
 「…そうなの?(シュン)私ニブイね…。ご免。」
←ニブイヒト。



 Numberの記事はいつもどれも熱いネ♪


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 まあ、そんな事は置いておいて。(←置くのかよ!)
 
 

 なんか写真で照れ照れ。(←注意。当然向こう様の視野には入らない。)

 (↑つまりバカ。)



 どうでもいいけどさ!
 ファンの娘さんはもし一緒に写真撮ってもらえるなら
 記念の為に力が入ると思うのっ!(←?)

 相手の記憶に残るとかはまずちょと有り得ない前提としても、
 もうそれは自己満足なのっ!

 ちょっとコンビニにすっぴんで行った時とかに遭遇しようものなら(←しません)
 最初テンション上がってタイミング見てそろそろと近づき、
 心中キャーって思いつつ外見は冷静を装って、
 何かゲットし。(握手とかー、色紙とかー?写真とかー?)
 わーいと思って帰宅した途端。


 「ワタシ、すっぴんやん…。(ガックリ)
  ご免、ココ・シャネル…。(←ソコ?)
  こんなんが女でご免…。」



 と。
 例えこっちが「そのへんの景色と同格」であると認識してても
 これはもう女の佐賀、いや、性。



 まあ、年末の大掃除の中。
 そんな事は置いておいて。



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 2010年。

 私はやっぱり反省しちゃうんだ。


 長丁場。
 護りきれなくて、ご免ね…。


 もっとあの時。(『あの時』がいっぱい。)

 (そりゃ、どうする事も出来ないんだけど。)

 もっと勘とか。働いたら…よかったのに。

 何か、もっと。と。



 私。たまに『かっとばし級の勘』が働くのに、
 どうして肝心な時に何も。



 今だに悔やむ。


 私は。誰よりも、 貴方を 護りたかったのに。







 そうだったのかと。


 何かね、選ばれた時。

 …元気が無かったよね。
 緊張してるのかと思っていたのだけど。

 そういう予感があったからなのか…。


 結局。W杯マニアの言う事のが…当たっちゃった…。


 「このまんまでは…。俊輔、持たない…。
  もう何年もずっとやってるから…。
  身体のバランスがあれだと…足、庇ってる…。
  いつもの俊輔のフォーム、違う。
  いつもはもっと前がかる。
  足首もあるけど違う。
  多分…あれは…長年の…。
  選手は誰でもなるもの…。」






 そんな愚痴。俊輔は一言も言わなかった。

 言わないで行ったの。
 それでも更に努力してたの。

 何が言い訳だ馬鹿。

 何も解らん癖に。

 知らん癖に。

 それでもそこまで連れてってくれたのは俊輔だった。


 だから。
 岡ちゃん監督は「リレーは出来るかもしれない。」と言ったんだ。

 だからそれでも俊輔を連れて行ったんだ。

 岡ちゃん監督はそれでも、酷な事をしたとは想う。


 つまり。

 甘えたんだよね。

 中澤と俊輔の『人格』に。
 (気持ちは解る。笑 確かに人は見てる。笑)



 相変わらず、妙なタイプの不器用な監督に。
 人格的に好かれるよな…。…俊さん。
 ジーコさんといい。


 どうして日本の男どもは。
 そろいもそろって。
 ある程度から上の年代になると。


 「愛してる」と「ごめん」が直接言えないんだか。(爆)

 2010年。W杯裏方総括、コレ。↑(笑)




 何回も書くが!(確かはるか昔の過去日記にも。笑)


 「これで察してくれ。」
 「言わなくても解ってるだろう。」


 だと。察する事が得意な女子でも、いい加減疲れる!!!!!

 (口だけでもいかんけど!)






 でも知ってる。

 立場が違うからだ。

 岡ちゃん監督だって余裕が無かった。…ギリだった。

 ごめんね。私が監督でも同じ酷なことをするよ…。

 嫌でも連れて行くよ…。



 中澤のはね…。俊さんとの絆が強すぎるの。

 きっと、だからなの。

 長谷部に、みんなに。自覚と覚悟を根ずかせる為。

 それで潰れない強さが中澤には有ると。甘えれたんだよ。
 

 でも。

 頭で解るのと、気持ちで納得するのは違うから。


 当事者らだと、めっちゃ…辛いんだよね…。




 客観的にTVこっちに伝わって来てたのは、そんな想いの欠片たち。

 胸が痛かった。





 代表での俊さん。

 1番辛い時期の代表を背負ってくれて有り難う。

 誰もが打ちのめされたドイツW杯後の時代に、
 真っ先に1人立ち上がってくれて有り難う。

 沢山の無理を有り難う。

 自分のことだけを考えれたら、もっと楽しい海外選手生活だったよね。

 犠牲を沢山、有り難う。

 後輩に繋げてくれて。有り難う。

 非難中傷を背負ってくれて、耐えてくれて有り難う。

 今まで、長い間、代表を背負ってくれて有り難う。

 お疲れ様でした。




 マリノスへ行こう。








 何で俊さんに女性の固定サポが多く居るか知ってるか。

 皆、大事にされるからだ。

 ああ見えて、まるでお父さん状態。(←凄い嫌がりそう。笑)


 不器用だけど。逃げるけど。(笑)

 不特定多数で何回見たか?
「俊輔は優しいから大丈夫」の女の子ファンらのフレーズ。(笑)

 だからといって、
 怪我とかタイミング最悪の時はわがままきいてくれんだろうけど。(笑)





 自分の個性を生かしつつ、見習おう!!!!
 (↑誰に?笑 …さあ???男性諸君へ?汗)




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 2010年。大変だったけど。(これからも大変だけど。)

 いい年でした。有り難う。

 皆様お元気で!観るぜアジア杯!!





 BGM Irene Cara  What a Feeling
    Madonna Like a prayer




Theme:サッカー日本代表 | Genre:スポーツ |
Category:中村俊輔&日本A代表(2010・南アフリカW杯) | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
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