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夏目、やらかす。

2019.07.19 Fri



あーれーはー。
旦那さんと観戦相方が
よりによって同時期入院をするという事から始まった私のやらかし。

何か?
死ぬ時は何だかんだと健康に見える私があっさり死にそうな予感がしますが。(何で?笑)


とりあえず、今の所私のが健康な訳ですよ。
ええ。
だから、あちこちお見舞いとか通っててね。
ほら、今は洗濯物は干す所が病院に無いじゃないですか。
乾燥機ったって、時間かかるし。
2、3日や1週間程度だったらいざ知らず
毎日で月単位の長期入院ったら
んな洗濯物ごときにお金を使いたく無いから!(え?笑)
どうせ通うんやったら洗濯物も持って帰るやん?
(私だけですか?
つか、何で毎日通わせるんだよ。笑
子供か!?)


で。
仲良しのSちゃんがお見舞いにいらしててね。
で。帰りはそのままSちゃんの車で送ってくれるという事になったんですよ。

洗濯物とかで大荷物だし。
有り難い事よね。

夜8時くらいかなあ。
家の前で下ろしてもらって
「有り難う!またねー!」って手を振ってお見送りして。

そこで私は気がついた。

手荷物で足りないバッグが1つありません。


しかも。

よりによって

家の鍵、スマホ、財布。

3大セットがそのバッグの中ですよ!!

車に乗った時に下に置いちゃったままなのを思い出す。




しかも、そういう時に限って
私は無駄にしっかり戸締まりしてんの!!
(いつもですが。)


リュクには洗濯物、両手荷物も洗濯物。

家には入れん。
旦那さんは入院中。
頼るべき遠慮のいらない観戦相方も入院中。(爆)
誰かに連絡取ろうにもスマホ無い。
あれ?財布も無いんやけど。

って事は、私は無一文。(笑)

コンビニATMでお金下ろ…って銀行カードも財布ん中じゃん!!(涙)

脳内、一瞬停止。

いやいやいや、ここで固まってても私は洗濯物とベランダ野宿しか道が無くなる。

ついでに、夕飯まだだからね!(笑)


振り向いてもSちゃんの車はもう見えない。


このへんには、公衆電話boxも無い…無かったと思う。
うん、無かったね。
10円も無いけどさ。

コンビニなら近くに…。
1円も無いけどさ。

窓ガラス割るか?
いやー…それもどうなの?
熱線入り窓ガラス代のが高くない?



仕方がないので、大通りに出ました。

このへんは、ウォーキングしている人やランニングしている人がいた筈。と。

そして、人選。
なるべくなら同性。
しかも、年配の方のが声かけやすい。
(何となく。笑)

いかにも!ウォーキングしてます姿のおばちゃんにいきなり。


夏目
「すみません!携帯電話お持ちでしょうか?」


と声をかけました。

おばちゃん、明らかにビビる。
警戒している。
(そりゃそうだよ!笑)
都会なら、スルーされる?か?
いや、人による。(笑)

私、大荷物の不審者です。(爆)



見知らぬおばちゃん
「え、も、持ってますけど…(何か!?の目線。笑)」

当然ですね。
答えてくれただけ優しい人だ。(涙)


夏目
「私の家はすぐそこなんですが
すみません。家の者が入院してまして。
今家に誰も居ないのに
家の鍵が入った鞄を友人の車に置き忘れてしまって。
私、家に入れなくて。
スマホも財布もその鞄の中で。
困っていまして。
携帯をお借りできましたらと声をかけたんです。」

夏目、事情説明。


見知らぬおばちゃん
「あら、それは大変ね。どうぞ。(差し出してくれる。)」


夏目
「有り難うございます。すみません。
1回だけお借りします。(涙)」


見知らぬおばちゃん
「電話番号解るの?」


夏目
「自宅に電話して主人へ電話してもらいます!
(覚えとけよ!私!!笑)」


そして、実家家電へコール。

出てくれよ~。(涙)


母上
「はあい?」


ここから一気に説明。

母上

旦那さん

友達

という電話ルートを期待。


その母との説明会話中。



見知らぬおばちゃん
「いまばり!?(遠っ!!ニュアンス)」


はい。Sちゃんの自宅は今治市です。(涙)


夏目
「有り難うございました。
少ししたら後1回だけ電話お借りしていいですか?
後は、戻って来るのを待つだけで…。」


見知らぬおばちゃん
「でも、戻って来なかったらどうするの?」


夏目
「そこのコンビニで電話を借りて…。
あ、財布…。(涙)
いつも行くコンビニだから
後払いで電話くらいは貸してくれるかも?(オイ。笑)」


見知らぬおばちゃん
「これ、とっておきなさい。」

おばちゃんの財布から何か千円札出て来た!!!(驚)


夏目
「いやいやいや、いくら何でも千円は悪いです…。(汗)」


見知らぬおばちゃん
「戻って来なかったら、うちに泊まる?」

(明らかに同情していらっしゃる。笑
おばちゃん!悪い人に騙されては駄目だよ!!!涙
まあ、見るからに大荷物で私哀れ状態だけどさ。笑)




夏目
「いやいやいや、いくら何でもそれは悪いです!
(おばちゃん優しい。涙)

じゃあ、10円を…。」


見知らぬおばちゃん
「これ、取っておきなさい!」

おばちゃん、500円玉くれた。



そして、また母に電話してどーなった?と話すと
家の前で待ってなさいと。
(本当、御免。涙)



見知らぬおばちゃん
「良かったわねえ。
じゃあ、これでね。」


夏目
「有り難うございました!(ペコリ)」




焦っていたので、おばちゃんの連絡先を聞くのを夏目忘れる。
(あかんやん!!笑)





自宅前で待ちながら、連絡先聞いとけば良かったと後悔しつつ。
500円も、多くね?と思いつつ。
何か不手際があったらまた電話かけられるように
何か飲み食いしながら待てるようにかなあ?と優しさが心染み渡り。
見知らぬおばちゃん家に泊まったら
夕飯ご馳走&お風呂&パジャマ&お布団借りまくりやん。
ご家族も「誰、この人?」で超迷惑よ。(爆)






Sちゃんは戻って来てくれました。(爆)


Sちゃん
「馬鹿やねえええ!!!(笑)
よりによって、このバッグ。(笑)」


そう…。
中身洗濯物バッグなら、臭くなるだけで大した事にはならないのに
よりによって、その大事な物フルセット入りバッグ…。(爆)

一応、自分の携帯のコールも母上に鳴らしてもらったんやけど
聞こえなかったみたいで。
バッグが後ろの席の下に行っちゃってたんよ。
色々御免ね。(涙)
有り難うね。(涙)


各方面から散々アホやーと言われたのは
言うまでもない。(爆)



その後、引っ越し作業で手続きてんやわんやになって
見知らぬおばちゃんに500円返せてません!(涙)

見知らぬおばちゃん、有り難う。(感謝)










 (※ 動画 ※)











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